こんにちは!私はある県警察で12年間、警察学校生活や現場を経験してきた元女性警察官ママの omi です!
「警察官採用試験、合格したーっ!」
まずは、本当におめでとうございます!
長い道のりを乗り越え、ついに夢への扉が開かれましたね。
でも、ちょっと待ってください。
喜びもつかの間、実は警察学校に入校するまでに「これだけはやっておいた方がいい」ことがいくつかあるんです。
12年間の警察人生で、自分自身の経験はもちろん、多くの同期や後輩たちの成功と挫折を見てきました。
そんな私だからこそ言える、
- 「あー、これやっててマジで助かった!」
- 「うわ、これ先にやっときゃよかった…」
という後悔まじりの本音。
この記事では、あなたの警察学校生活を劇的にスムーズにする「5つの秘訣」を、きれいごと抜きでお伝えします!
バイク(小型二輪)免許は「今」絶対取っておけ!
「え、バイク?」
と思ったあなた、甘いです!
警察学校を卒業すると、交番勤務が始まります。
そこでの移動手段はバイク(カブ)が相棒です。
地域を巡回し、事件現場に急行するために、小型二輪免許は必須アイテム。
もちろん入校後も取れます。
でも想像してください。
厳しい訓練で心身ともにクタクタな中、貴重な休日が教習所で埋め尽くされる絶望を…。
- 今のうちに取るメリット
休日にしっかり体を休められる。 - 現場のリアル
免許なしで配属されると、仕事の幅が狭まり、自分自身が一番苦労します。
普通免許と「A免」への最短ルートを確保せよ!
「ゆくゆくはパトカーをバリバリ運転したい!」
という野望があるなら、1日でも早く普通免許を取得しましょう。
警察にはパトカーを運転するための内部資格(通称:A免)がありますが、これには「免許取得から〇年以上」という条件があります。
つまり、早く取れば取るほど、パトカーに乗れるチャンスが早く巡ってくるということ!
せっかくの休日、教習所の教官と過ごすより、同期や友人とリフレッシュする時間に充てたいですよね?
入校前の今ならまだ間に合います!
「合宿免許」なら最短3〜9日で取得可能!
「今さら教習所に通う時間なんてないよ!」という方こそ、合宿免許が正解です。
私の同期も、入校1ヶ月前に合宿でサクッと取っていました。
警察学校に入ってからの貴重な休みを教習所で潰すのは、本当にもったいない!
最短ルートで、しかも思い出作りを兼ねて取るなら、合宿一択ですよ。
全国の「穴場」を旅行気分で選べる
合宿免許なら、全国どこからでも自分にぴったりの場所が選べます。
地元の近くで効率重視もいいし、「警察学校に入ったら、しばらく旅行なんて行けないから」と、あえて遠方の教習所を選んで、観光気分で最後の自由時間を楽しむのもアリ(笑)。
費用も「通い」よりお得なことが多い
宿泊費や食費込みで、実は通学より安く済むケースも。
入校前にサクッと免許を手に入れて、残りの休みは全力で遊び尽くしましょう!
入校前の今がチャンス!
「ハンカチ・メモ・ペン」を体の一部にせよ!
警察学校では「当たり前」の基準が桁違いです。
常に清潔なハンカチを持ち、いつでもメモが取れる状態であること。
これは規律の基本中の基本。
しかも、抜き打ちの持ち物チェックは日常茶飯事!
もし持っていなかったら……教官の「鬼の形相」と、その後の厳しい指導が待っています。
洗濯とアイロンがけをマスターしとけ!
「洗濯なんて全自動でしょ?」とナメてはいけません。
自分のことは自分でするのが団体生活の基本。
同期には、毎週実家に洗濯物を送るツワモノもいましたが、自立できていないと現場で苦労します。
特に重要なのが「アイロンがけ」です。
制服の折り目がピシッとなっていないだけで、規律が乱れていると見なされます。
「学生隊起床!」に負けない体内リズムを作れ!
警察学校の朝は、校内放送の「学生隊起床!」の一言で始まります。
そこから数分で身支度を整え、点呼場へダッシュ。
目覚まし時計に頼る余裕はありません。
理想のリズム
朝6時起床、夜22時半就寝。
「朝6時起床、ダッシュで点呼場へ……」
そんな話を聞いて、「自分に耐えられるかな」と少し怖くなったかもしれません。
入校後に周りについていけず泣かないために、今から個室ジムでこっそり体力をつけておきませんか?
誰にも見られず、自分のペースで準備できるのが魅力です。
全室個室のプライベートジム
正直に言います。腹筋5回しかできなかったポンコツ学生だった私は、入校初日の夜、あまりの厳しさに布団の中で「もう帰りたい」と泣きました。
そんな私でも12年続けられた「理由」があります。
準備も大事ですが、同じくらい大事な「心の備え」として、私の恥ずかしすぎる初日の失敗談も覗いてみてください。
入校前の心の準備に👉入校初日に「帰りたい」と泣いた私へ。腹筋5回のポンコツ学生が12年続けられた理由
最高のスタートダッシュを切るために
警察学校での毎日は、想像を絶するスピードで過ぎていきます。
肉体的にも精神的にもハードな日々が待っていますが、これら5つの準備をしておけば、他の同期よりも一歩リードした状態で、自信を持って第一歩を踏み出せるはずです。
12年現場にいた私から見ても、事前の準備ができている子は、学校生活の「楽しみ方」を知っています。
準備も大事ですが、「今しかできない思い出作り」も全力で楽しんでくださいね!
あなたの警察官としての輝かしい未来を、心から応援しています!
そして……特に女子の皆さんに伝えたいことがもう一つ!
入校説明会の資料には載っていないけれど、12年の現場経験がある私だからこそ「これがないと詰む!」と断言できる女子限定の神アイテムがあるんです。
警察学校での毎日は、想像を絶するスピードで過ぎていきます。
肉体的にも精神的にもハードな日々が待っていますが、これら5つの準備をしておけば、他の同期よりも一歩リードした状態で、自信を持って第一歩を踏み出せるはずです。
お風呂上がりの時短ケアや、パンパンの足を救う裏技など、女子寮生活を快適にするための必需品はこちらの記事で紹介しています。
あわせてチェックして、最強の装備で入校に備えてくださいね!
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2026/2/17
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あなたの警察官としての輝かしい未来を、心から応援しています!

