※この記事は、過酷さを訴えるものではなく、これから警察官を目指す方が心構えを持てるよう、私の実体験をポジティブな視点で振り返るものです。
こんにちは!私はある県警察で12年間、警察学校生活や現場を経験してきた元警察官ママの omi です!
「警察官採用試験、合格したーっ!」
まずは、本当におめでとうございます!
長い道のりを乗り越え、ついに夢への扉が開かれましたね。
でも、ちょっと待ってください。
喜びもつかの間、実はその先に待っている「警察官への道」は、ここからが本番なんです。
12年間の警察人生で、多くの同期や後輩たちの成功と挫折を見てきた私だからこそ言える、警察学校の「想像を絶するリアル」。
- 「合格したけど、次は何をするの?」
- 「警察学校って実際どんなところ?」
そんな不安を抱えるあなたへ、今回は私の後悔まじりの本音とともに、警察学校という場所の正体をきれいごと抜きでお伝えします!
「学校」ではない、そこは「スパルタ合宿所」
警察学校という名前ですが、普通の学校のように友達とワイワイ過ごす場所ではありません。
実態は「給料をもらいながら、警察官の基礎を叩き込まれるスパルタ合宿所」です。
入校したその日から、あなたは学生ではなく一人の「警察官」として扱われます。
教官は現役のベテラン
警部補以上の階級を持つ教官が、法律から逮捕術、武道までみっちり指導します。
分刻みのスケジュール
起床から就寝まで自由時間はほぼゼロ。
身体的にも精神的にも限界まで追い込まれます。
入校期間
大卒(短期課程)は6ヶ月、高卒(長期課程)は10ヶ月。
この期間、寮での共同生活が義務付けられます。
厳しい環境ですが、共に汗を流す同期とは、現場に出てからも心の支えとなる「一生モノの絆」が生まれます。
「限界まで追い込まれる」
と言われても、なかなか想像がつかないかもしれません。
正直に言います。
私は入校初日の夜、あまりの絶望とホームシックで、布団の中で「もう帰りたい……」と声を殺して泣きました。
腹筋5回しかできなかったポンコツな私が、どうやってあの「逃げ出したい初夜」から10ヶ月間を戦い抜いたのか。
身体的にも精神的にも限界まで追い込まれる毎日。
正直に言います。
私は入校初日の夜、あまりの絶望とホームシックで、布団の中で「もう帰りたい……」と声を殺して泣きました。
腹筋5回しかできなかったポンコツな私が、一番恐怖だったのは「周りのペースについていけず、足を引っ張ること」でした。
もし今のあなたが、かつての私のように体力に不安を感じているなら、入校前に「自分だけの空間」でこっそり準備しておくことを強くおすすめします。
周りの目を気にせず、「警察学校に耐えられる体」を作れるのが、24時間個室ジムのハコジムです。
1回500円で体験できるので、入校初日に「絶望」ではなく「自信」を持って門をくぐるために、今から備えておきませんか?
全室個室のプライベートジム
人生で一番辛かった……今だから語れる「リアル」
私は高卒で警察官になったので、10ヶ月の長期課程を経験しました。
今でも断言できます。
「人生で一番辛かった時期は、ダントツで警察学校です!」
あの日々は、まさに「別世界」でした。
- 自由な外出禁止: 敷地内から一歩も出られない、まさに「塀の中」のような生活。
- 単独行動は罪: トイレに行くのも許可が必要。常に集団行動で個人の自由はありません。
- スマホ強制デトックス: 携帯電話の持ち込みは不可。外部との連絡が遮断されます。
- 休まらない食事と風呂: 食事もお風呂も「作業」のような短時間。気が休まる暇もありません。
正直、「もう一度警察学校に行ける?」と聞かれたら、全力で拒否します(笑)。
それほどまでに過酷な場所なのです。
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「そんなに辛いならやめようかな……」と思ったかもしれません。
でも、この極限状態を乗り越えるからこそ、現場でどんな困難にも立ち向かえる強靭な精神力が身につくのです。
警察官の仕事は、いつ危険に遭遇するかわかりません。
冷静な判断力とチームワークは、あの厳しい訓練があってこそ培われるものです。
だからこそ、入校を控えたあなたに伝えたい。
「入校日までは、死ぬほど遊んでおきなさい!!」
友人との時間、趣味、好きなだけ寝ること。
警察学校に入ればしばらくはお預けです。
今のうちに心ゆくまでリフレッシュして、最強の心身で「第一歩」を踏み出してくださいね!
でも、ただ遊ぶだけじゃ不安……というあなたへ。
12年現場にいた私だから言える、
「これだけやっておけば、地獄の生活が少しだけイージーモードになる」
という5つの秘訣があります。
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