広告 【本音】警察女子のサバイバル

当直明けデートで爆睡する彼にイラッ!元警察官が教える「最強の寝落ち攻略法」と心の持ち方

楽しみだったデート。

映画が始まって間もなく、隣で頭がグラグラと揺れ出す彼。

ふと見ると、口を開けて白目をむいて爆睡……。

こんにちは!私はある県警察で12年間、警察学校生活や現場を経験してきた元警察官ママの omi です!

警察官や消防士、看護師など、不規則な勤務があるパートナーを持つと、デートの日は本当に貴重ですよね。

「やっと会える!」とワクワクしてお洒落をしたのに、目の前にいるのは、ぐったりゲッソリした顔の彼。

  • 「私のこと、もう好きじゃないの?」
  • 「デート、楽しみじゃなかったの?」

期待値が高かった分、悲しくて、やり場のないイライラで泣きたくなる夜もありますよね。

でも、ちょっと待ってください。

その「寝落ち」、実は彼なりの究極の愛情表現かもしれないんです。


【警察のリアル】当直明けの体は「ボロ雑巾」である

「夜勤って言っても、休憩(仮眠)があるんでしょ?」

と思われるかもしれません。

確かに、書類上は4時間ほどの仮眠時間が確保されています。

「22時〜2時の早寝」か「2時〜6時の遅寝」か。

でも、これはあくまで「仮」の時間。

事件や事故は、私たちの都合なんてお構いなしです。

現場で「休憩時間なので一旦失礼します」なんて口が裂けても言えません。

仮眠時間が削られるのは日常茶飯事

事務室の椅子で少し目を閉じるだけの時もあれば、一睡もできない「完徹(完全徹夜)」もしばしば。

仮に仮眠室へ行けたとしても、無線の音や外の気配に神経を尖らせているので、疲れが取れるほど深くは眠れないんです。

当直明けの警察官は、まさに「ボロ雑巾」状態。

そんなボロボロの体で、なぜ彼は家で寝ずにデートに来たのか?

それは、「あなたに会いたかったから」

それ以外の理由はひとつもありません


「彼の枕になれたのは、私だけ」という最強の自己肯定

デートで寝られたり、疲れた顔をされたりすると、不安になりますよね。

でも、視点を変えてみてください。

本当なら今すぐ帰って泥のように眠りたいはずの彼が、あなたを選んだ

そして、常に周囲を警戒しなければならない警察官が、あなたの隣でだけは、警戒心ゼロで爆睡している。

これって、世界であなたにだけ「素の自分」をさらけ出しているということ。

「彼の枕になれたのは、世界で私だけ」 そう思うと、少しだけ誇らしくなりませんか

結婚したら、嫌というほど一緒にいられます。

今のこの「辛抱」さえも、いつか笑い話になる日があるかもしれません。


「寝落ち前提」のスマートなデートプラン

「寝るな!」と怒るのではなく、「寝てもいいよ」と包み込む

それが賢いパートナーのやり方です。

  • 映画館デートは「修行」と心得よ
    暗闇、適温、心地よい音響。これはもう最強の睡眠導入剤です。
    もし行くなら「彼は一旦ここで体力をフル回復させて、その後の食事を楽しむための時間」と割り切りましょう。
  • 「お家デート」を格上げして正解にする
    外食して気を遣わせるより、美味しいデリバリーを頼んで、お家で一緒にダラダラする。
    これこそが、当直明けの彼にとって最高の贅沢です。

お家デートを極めるなら、ちょっと良い入浴剤や、一緒に楽しめるVOD(動画配信サービス)を準備しておくのがオススメ。

彼が寝落ちしても、あなたはそのまま映画の続きを楽しめばOK!

「せっかくのデートなのに!」を「最高のひとり時間」に変える裏技。

登録してすぐに視聴開始できるから、彼のいびきをBGMに、心ゆくまでエンタメを堪能しませんか?

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愛は「起きている時間」だけじゃない

警察官という特殊な仕事。支える側は本当に根気がいります。

でも、彼の「無防備な寝顔」を一番近くで見守れるのは、あなただけの特権です。

「起きてよ!」と怒る代わりに、ブランケットをそっと掛けてあげる。

そんなあなたの優しさが、過酷な現場で戦う彼の、何よりの活力になるはずです。


今回はデートでの「寝落ち」についてお話ししましたが、警察官の日常は想像を絶するスケジュールの連続です。

実は私自身も、現役の新人時代は「地獄の3日サイクル」の中で、文字通り気絶するように眠る毎日を送っていました。

彼が戦っている「激務の正体」を知りたい方は、ぜひこちらの記事も覗いてみてください。

【元女性警察官の激白】新人時代は「驚きの3日サイクル」!私を待っていたのは激務と気絶の日々

2026/2/8  

警察官を目指す方必見!新人時代の「きつい」の正体を元女性警察官が徹底解説。当直明けの過ごし方や、知られざる3交代制勤務のルーティンを実体験ベースで公開します。過酷な現場をどう乗り越えたのか?読めば警察官として働く覚悟と希望が見えるはずです。

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元警察官ママ/omi

小学校の頃からの夢を叶えて警察官に。 ある県警察で12年間、警察学校、交番勤務、広報県民課(音楽隊)、生活安全課と歩んできました。現在は結婚・妊娠を機に退職し育児奮闘中。 「当時のリアルな裏側」を女性目線でブログに綴ります。

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